HOME > 会社情報 > 企業理念・ビジョン > 反社会的組織や暴力団に対する基本方針
「圧力・暴力に屈しない、毅然とした態度で応対する」といった心構え、「 社会道義に反する団体等とは取引をしない」といったルールや、 実際のトラブルにおける個人もしくは組織的対応についてのマニュアル的要素を含む、全16カ条からなる実践的内容に伴った基本方針として制定しています。
反社会的組織や暴力団の対応に関する心得及び行動基本方針(抜粋)
- 光通信グループの役員・従業員は、反社会的団体や暴力団等からの不当な要求には毅然な態度で臨み、どんな暴力や嫌がらせにも屈せず、金品の供与やその他不当な要求に臆する事無く、断固として応じないものとします。
- 光通信グループの役員・従業員は、反社会的団体や暴力団等に関して、社会道徳上、その後の因縁やトラブルを避けるために、正当な取引であっても紹介料や手数料、謝礼金を含む全ての対価を支払うような契約、もしくはあらゆる商品の納入やサービスの提供、代理店契約及びその他の契約は行わないものと致します。仮に、間に正当な会社が仲介に入り、反社会的団体等と弊社が直接取引しなかったとしても、その取引で得た、仲介者(仲介業者)の利益が反社会的団体等に回ることを察知した場合は、何があろうとも取引は行わないことと致します。
- 光通信グループの役員・従業員は、反社会的団体や暴力団等と当社の従業員が、取引やなんらかの親交や付き合いがあると判断した場合には、いかなる理由があっても厳重な処分や対応を従業員に対し行うものとします。また光通信グループの従業員は、そのような情報を他の従業員が察知した場合は、速やかに、人事部へ申告することが義務であると心得、行動していくものと致します。




