企業方針

光通信グループ三大主義

光グループ三大主義

集団成功主義

集団成功といっても、人それぞれ「成功」という考え方には違いがあります。
経済的な成功、地位や名誉を得る、暖かい家庭を持つ等・・・人によって様々な考え方があります。
ただ、その異なる価値観をもった人達全員で成功を目指していこう、成功していこう、
というのが光通信グループの集団成功主義の考え方です。
個人の成功を実現する為には、まず企業における成功が不可欠です。では、企業における成功とは何でしょうか?
それは、利益を出すことです。なぜなら利益が出なければ、
下記のように企業に関わる全ての人(ステークホルダー)を幸せにすることは出来ないからです。

従業員
満足な報酬を支払うことが出来なくなります。
ユーザー
満足頂ける仕入れやサービスの開発が滞り、充分なサービスの提供が出来なくなります。
取引先
取引量が減少し、満足頂ける取引が出来なくなります。
社会
企業として信用を失い、社会貢献が出来なくなります。
株主
無配当となり、利益還元が出来なくなります。

つまり、利益を上げることで日本一、世界一を目指し、
光通信グループに関わる全ての人が幸せになることを目指すという考え方、これが集団成功主義です。

実力主義

光通信グループの最大の特長は実力主義です。ビジネスの世界は、とにかく結果が重要です。光通信グループの場合、結果を出している人は早い人で入社3ヶ月目で課長代理(サブマネージャー)に昇進、入社半年または1年で課長(マネージャー)に昇進ということも、そう珍しいことではありません。実際に26歳で店頭公開(株式会社クレイフィッシュ(現e-まちタウン株式会社))、34歳で東証一部上場など、様々な最年少記録(当時)を塗り替えています。
また、「若さ」ばかりがクローズアップされますが、年齢を重ねるとチャンスがないかというと、そういうわけではありません。年齢、性別、国籍、経験は関係なく、成果を出した人に役職・報酬面等、様々な形で評価します。つまり、「結果を出した人を正当に評価していく」ということです。成果に対して評価していく、これこそが実力主義です。

元気主義

人間は、そのときどきの精神状態によって成果の度合いが大きく変化します。そのため、自らを奮い立たせ、常に士気が高く活力ある状態を保つことが非常に重要であるといえます。
例えば、光通信グループのサービスや商品を電話でご案内するテレマーケティング事業部では、朝元気よく朝礼をしています。なぜなら、お客様から「必要ないです」や「いりません」という断り文句に毎回思い悩んでいては、仕事にならないからです。そうならない為に、元気よく朝から朝礼を行い、気持ちを高め、元気を出すことが必要となるのです。
ただ、「朝礼を行う」ことはあくまでも、利益を出す為の方法・手法の一つでしかありません。どのような業務を行っている場合でも、集団成功主義を目指し、いついかなるときも元気で活力に満ちている状態が、我々のあるべき姿なのです。

若い力を信じる

若い力を信じる

規制緩和や自由化のもと、私たちの目の前には、これまで見たこともないような大きなビジネスチャンスが広がっています。では、このチャンスをつかむために、何が必要なのでしょうか?
既存のオーソドックスなビジネスであれば、経験が重要だと考えられるでしょう。しかし私たちが挑むのは、10年間で一人一台にまで携帯電話が普及してしまったような物凄い世界です。
おそらく従来の感覚では、そんなことは絶対起こりえないと判断されていたはずです。「今まで100年で起きたことが10年で起こる」・・・そのような世界で求められるのは、何が重要なのかをシンプルに見定めて意思決定し、決定したことを純粋に行動に移していくことだと私たちは考えています。
そこには国籍や性別、学歴、年齢などは一切関係なく、タフなマインドとやりきる力さえあれば、若いうちからたくさんの「成功」を手にできます。そして私たちは、可能性のあるフィールドで多少のリスクを顧みずチャレンジしてみようと思っている人材が、本当はたくさんいるのではないかと思っています。
将来光通信グループの役員になって経営に参加するのも良し、自分で会社を興すのも良し。いろいろな選択肢があって良いと思います。そして、光通信グループでは、成果を出した従業員に対し、正当な報酬と大きな権限を与えることで、それぞれの人生に必要な力を、それぞれ磨くことができる環境を提供しています。
光通信グループでは、実際に20代の従業員が役員や事業部長に多数抜擢されています。弊社代表も22歳のときにこの会社を立ち上げ、「たとえ若くても、優秀な人は必ずいる。要は任せるか任せないかだけ」と公言しています。結果を出し、さらに大きなステージを目指す従業員の力を、これまでも、これからも私たちは本気で信じていきます。