基本方針

ユーザーに対する心得及び行動基本方針

1.
ユーザーは何よりも大切な宝であり、何よりも優先で対応致します。
2.
ユーザーに対しては、服装、装飾品、髪型、言葉遣いに至るまで礼儀をわきまえ、不快感を与えない細心の注意を払い、常に敬意と感謝の意をもって接し行動致します。
3.
ユーザーに対しては、常に正しい情報を開示すると共に、お客様にとってマイナスになる情報も、隠さず適切に伝えます。
4.
ユーザーから知り得た情報は、ユーザーの既得権として法律的に保護されていることを理解し、その管理に対する責任の重要性を自覚し、家族を含む何人への漏洩を致しません。
5.
お客様に対しての応対は、余程の専門的事柄でない限り、安易にお客様の対応を他の部署にふらずに、自分が会社の代表として、責任もって対応していきます。また、必要があれば他の部署の者と一緒になって、最後まで対応を致します。
6.
お客様に対する全ての言動は、自分がどのように伝えたかではなく、お客様にどのように伝わったか、お客様がどのように理解したかであることを理解し、決してお客様のせいにしないと共に、常にお客様がどのように理解しているかを確認しながら話を致します。
7.
不正やクレーム等、お客様をないがしろにしている行為を見かけたら、必ず上司でも部下でも同僚でも他の部署の人でも、それが仲間のため、会社のためと信じて、意見や指摘、注意、警告を発します。言いづらければ、上司や人事部、意見箱等に積極的に意見を発し、全員でお客様に対して誠実に対応できるように改善致します。
8.
代理店様、パートナー様、キャリア様は全て重要なお客様であり、立場や会社の大きさとは比例しません。何を求めているのかを正しく理解し、お客様の利益になるために我々の価値があるということを理解し行動致します。
9.
日常生活で出会う全ての人は、私達が仕事の上で役に立てる可能性を秘めていることを自覚して、日頃から誰に対しても、親切丁寧、最低限の礼節と、和をもって日々暮らしていくことを心がけます。
10.
お客様に対しては、販売(契約する)時以上に、その後のフォローを誠心誠意行います。
11.
ユーザーから頼まれた事や要望は、全て『できない』ではなく、まず『どうしたら、できるか?』『物理的に可能か?』『採算的に可能か?』『社会や会社のルールに適してるか?』、その時できる最大限の努力を誠心誠意行います。
12.
お客様に嘘をついたり、ないがしろにしたりしてまで、売上を上げる必要はありません。お客様の方から打診があっても、法律的、社会的、道徳的に反することをして得るような売上は、一切必要としません。

取引先に対する基本方針

取引先との良好な関係は当社にとっての重要な資産と捉え、共存共栄を実現するための社内取引のルールを明文化するとともに、ビジネスパーソンとして守るべき一線を明確化した全15カ条の基本方針として制定しています。

取引先に対する心得及び行動基本方針(抜粋)

1.
光通信グループの重要なパートナーである、取引先様、代理店様、その他関連各社様との関係においては、両者が相互発展していくような取引が原則であり、法律、法令遵守は、当然のことながら、極力公明正大にお取引させていただくとともに、短期的な視点ではなく、中長期的な相互発展できるお取引を目指していくものと致します。
2.
光通信グループの重要なパートナーである、取引先様、代理店様、その他関連各社様に対しては、仮に仕事上で知り合い友人関係に発展したとしても、会社業務を通じて知り合ったことには変わりはなく、また、光通信グループの重要なパートナーであることに変わりはないため、いかなる場合であっても、業務に直接の携わりがあるか否かを問わず、個人的な付き合いではなく、会社としての付き合いであるという側面があることを充分理解し、個人的な利害関係に捕われることなく行動するものと致します。
3.
光通信グループの重要なパートナーである、取引先様、代理店様、その他関連各社様から知り得た情報は、その業務に関係する者のみに共有され、部外者に漏洩することがないよう、厳重に管理・保護するものと致します。
4.
光通信グループの重要なパートナーである、取引先様、代理店様、その他関連各社様の経営方針もしくは経営者様の思想が、顧客満足を第一優先とは考えられない場合、また、そう判断される行為や行動が見受けられる場合は、然るべき役職者が、当社の方針を説明し、その後も改善されない場合、またあまりにも道徳的でないと判断される場合、取引はしないものと致します。

情報管理に対する基本方針

1.
法令遵守
顧客情報を含む機密情報の取扱いに際し、法令、業界ガイドライン及び、より具体的に情報の取扱いについて定めた内部規定を整備・遵守し情報漏洩の防止に努めます。
2.
取扱い基準の明確化
顧客情報を含む機密情報の取得・入力、移送・送信、利用・加工、保管・バックアップ、消去・廃棄に関して、管理責任者及び手続きを明確化し、適切な管理体制の実現に努めます。
3.
組織的安全管理体制の整備
光通信全体の情報セキュリティ管理の方針策定・監督をおこなう情報管理委員会を設置すると同時に各セクションには情報管理責任者を設置し、役割と責任を明確化することで、組織的に情報管理体制を強化致します。
4.
人的安全管理対策の実施
従業員の雇用及び契約時に際しては、必ず機密保持誓約書の締結をおこなうとともに、全従業員に対して最低1年に1回は情報管理の教育・訓練を実施し、情報管理意識の向上に努めます。
5.
物理的安全管理の強化
個人データ等機密データを取り扱う業務は、パスワードやICカード、生体認証等による入室管理や、監視カメラによる情報漏洩者の早期発見及び抑止効果に有効な対策が施され、物理的に保護された室内でのみ実施致します。
6.
技術的安全管理の機能強化
個人データ等機密データ取扱いに際しては、パスワードや暗号化等による適切な漏洩防止対策を施すとともに、機密データを取り扱うシステムは、ウィルス対策、セキュリティ対策、ソフトウェアによる技術的な保護対策を施すと同時に、アクセスログの記録による不正アクセスの早期発見及び情報漏洩の抑止に努めます。
7.
従業員の監督強化
情報漏洩の抑止及び、情報管理体制が常に適切な基準に保たれているかの確認及び問題点の早期発見・改善のために、年に2回以上の監査を実施し、情報漏洩リスクを抑制致します。
8.
業務委託の改善
業務委託の改善を図るため、業務委託契約を締結する際には、安全管理措置の遵守が可能かどうか充分審査し、特に情報処理の委託等のため機密情報を外部に預託する場合の契約書の内容については、監査及び「指導等の実施を盛り込むなど、より情報保護に配慮した内容にして参ります。
9.
個人情報の収集、管理、開示及び利用停止
光通信全体で適切に管理することとし、本人より自己の情報について開示や利用停止を求められた場合には、遅滞なく当該保有個人データを開示・利用停止することとし、合理的な理由でその措置をとらない場合には、本人に対してその理由を説明するように努めます。
10.
情報保護に関する活動の継続的見直し・改善
情報保護に関する上記1~9の活動については継続的に見直しを行い、特に社会的要請に伴う個人情報保護が効果的に実施されるよう、維持・改善を図ります。

従業員モラルに関する基本方針

1.
光通信の財産は人材
光通信の最も重要な財産は人材であり、人材の成長こそ会社の成長だということを全員が自覚し、最も重要な責任者の仕事は人材を教育することであり、人材が育つ環境を作っていくことであるということを自覚すると共に、従業員全員が昨日より今日、今日より明日、それぞれが自己成長できるように努力し、行動していきます。
2.
光通信の従業員心構え
光通信の従業員は、企業人である前に一人の人間として道徳に反し、人を傷つけたり、騙したり、迷惑をかけるような行為は行いません。弱者を保護し、困っている人を援助し、自分だけよければ良いという考え方ではなく、他人様の幸せも視野に入れ行動致します。
3.
法律、法令遵守
光通信の従業員は、光通信の従業員だという前に、法治国家である集団社会の一員だという自覚を持ち、例えプライベートな時間帯であっても、法律遵守は絶対であり、光通信従業員として、法律・法令に背くような行為は絶対に行わないように致します。
4.
情報の共有
光通信の従業員は、社内情報共有ネット『B-net』及び関連会社は『F-net』、及び部署によっては、それに相当する会社が定めたホームページを定期的に閲覧し、記載しているルール、規定、制度、行動指針、罰則規定、禁止事項などの情報を常に把握し、遵守した行動を取るものと致します。
5.
集団成功主義
光通信の従業員は、集団成功主義の観点から、全従業員で会社を改善していく意識を持ち、会社の発展に有効だと思えるような考えや意見は、上司や人事部及び、意見箱等に助言するものと致します。また、それは採用されなくとも、必ず会社の改善に貢献しているという認識を持ち、継続的に行い続けるものと致します。
6.
リスク管理
光通信の従業員として、最も重要で忠実に遂行しなければならない義務は、クレーム、不正、ルールや規定の違反、各種基本方針の違反、ならびに売上及び利益、それに付随する重要な経営指数、営業指数に対する予測の変更等、そのほか会社の経営に影響を及ぼす可能性がある全てのリスクに関して自分が察知及び予測できた時点で、仮に自分にとって不利な情報だとしても、速やかに上司、もしくは人事部及び意見箱へ即座に報告するものとし、このことが従業員としての義務であることを認識し、行動していくものと致します。
7.
個人情報の取り扱い
人事情報、メール、意見箱の匿名情報など、個人のプライバシーに関わる情報に関して、取扱い部署は厳重な管理をおこなうと共に、いかなる管理職、責任者の依頼があっても本人の承諾なしに、公開しないものと致します。
8.
電話対応について
光通信の従業員は、お客様やその他取引先様、社内、その他からの電話に対して、必ず3コール以内に近くの気が付いた者が電話を取り、必ず外部なら社名・名前・部署名、社内なら名前・部署名を明確に伝え、きちんと用件にあわせ誠意のある応対を致します。
9.
社外労働・就労規則
光通信の社員は、当社グループ以外の会社や組合、個人事業者、社員、アルバイト、契約社員、顧問、その他それに付随する業務に携わる場合や、何らかの契約行為をする場合、または就労したり、企業の役員もしくは代理店取次ぎ行為等を自ら行うことは原則禁止であり、必要な場合は届け出るものとする。
10.
備品管理
光通信の従業員は、会社の備品、消耗品、その他機材や営業の販売促進物、キャリア様やメーカー様から提供された販売促進物等、どんな些細に思えることでも、会社の財産、資産、それに付随する会社所有物、ならびに、会社に贈与された物に関して、会社の許可なく持ち帰ったり、着服したり、他人に贈与したり、売買したりすることは一切禁止であり、破損、償却、消滅、水没等しないように充分管理し、万が一過失であろうとも、そのような事態になった場合は、速やかに人事部および総務部へ届け出るものと致します。
11.
キャッシュフロー
光通信の事業において、最も重要なことはキャッシュフローであり、売上、利益以上に取引先様の与信、入金、回収に関して充分注意すると共に、取引先様の与信、入金サイト、回収ルールに関しては事業上最も重要な規定遵守事項であるため、常に最新の社内制度を確認、理解し、厳格に制度にそって運営し、例外は許されないものとして行動することと致します。
12.
インサイダー情報
光通信の従業員は、インサイダー情報に関する取扱いに対して充分注意すると共に、家族や友人、ならびに取引先様、その他関係する全ての人に対して、インサイダー情報を持っている場合は、絶対に漏洩しないように行動致します。また、充分な知識を自分自身で習得する努力を常に行うことと致します。

反社会的組織や暴力団に対する基本方針

「圧力・暴力に屈しない、毅然とした態度で応対する」といった心構え、「社会道義に反する団体等とは取引をしない」といったルールや、実際のトラブルにおける個人もしくは組織的対応についてのマニュアル的要素を含む、全16カ条からなる実践的内容に伴った基本方針として制定しています。

 

反社会的組織や暴力団の対応に関する心得及び行動基本方針(抜粋)

1.
光通信グループの役員・従業員は、反社会的団体や暴力団等からの不当な要求には毅然な態度で臨み、どんな暴力や嫌がらせにも屈せず、金品の供与やその他不当な要求に臆する事無く、断固として応じないものとします。
2.
光通信グループの役員・従業員は、反社会的団体や暴力団等に関して、社会道徳上、その後の因縁やトラブルを避けるために、正当な取引であっても紹介料や手数料、謝礼金を含む全ての対価を支払うような契約、もしくはあらゆる商品の納入やサービスの提供、代理店契約及びその他の契約は行わないものと致します。仮に、間に正当な会社が仲介に入り、反社会的団体等と弊社が直接取引しなかったとしても、その取引で得た、仲介者(仲介業者)の利益が反社会的団体等に回ることを察知した場合は、何があろうとも取引は行わないことと致します。
3.
光通信グループの役員・従業員は、反社会的団体や暴力団等と当社の従業員が、取引やなんらかの親交や付き合いがあると判断した場合には、いかなる理由があっても厳重な処分や対応を従業員に対し行うものとします。また光通信グループの従業員は、そのような情報を他の従業員が察知した場合は、速やかに、人事部へ申告することが義務であると心得、行動していくものと致します。