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働きやすい労働環境

はじめに

従業員の実力を発揮できる組織づくりのため、 「ダイバーシティの推進」 「ワーク・ライフ・バランス」「社員の心身の健康を守る」「インセンティブ制度の導入」「人権尊重」「意見箱の設置」等、働きやすい労働環境の整備を推進しています。

 

ダイバーシティの推進

多様化するビジネス社会に合わせて、光通信グループ全社でダイバーシティを推進しています。

 

ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)

従業員のワーク・ライフ・バランスに配慮した勤務形態および育児期間の就業時間短縮制度など、働きやすい労働環境を整えています。

 

雇用多様化制度

総合職・週休3日制営業職・内勤営業職・地域限定職等、多様な勤務形態を採用。
従業員のワーク・ライフ・バランスに配慮した労働環境を整備しています。

 

有給休暇取得促進

従業員の有給休暇の取得促進のため、法定休日と有給休暇を組み合わせた5連休制度、誕生日休暇制度、役職者を対象としたリフレッシュ休暇制度等を導入しています。

 

労働環境改善に向けた取り組み

各責任者による労働時間監督の徹底、光通信グループを横断的に管轄する専門部署による労働時間及び残業時間のモニタリング、注意喚起等に取り組んでいます。
また、労務相談による情報の吸い上げや、産業医による面談も適宜実施しています。

 

 

社員の心身の健康を守る

光通信グループの健康保険組合「ひかり健康保険組合」を通し、従業員を補助する独自の福利厚生を用意。
従業員のみを保護するのではなく、扶養家族の皆さまにも適用範囲を広げ、予防接種の助成をはじめとする健康増進活動を推進しています。
また、従業員のトラブルや将来への不安などに対応する相談窓口を設置し、社員が心身ともに、健康な状態で活動できることに注力しています。
【相談窓口一覧】
[従業員相談窓口] [キャリア相談窓口] [女性相談ダイヤル] [こころとからだの健康相談]

 

インセンティブ制度の導入

従業員の労働意欲の促進を図るため、業務の成果や実績に応じて、インセンティブ(報奨金)を付与しています。

 

人権尊重

誰もが安心して働けるように、不当な差別やあらゆるハラスメントの排除を目指します。
労働環境に関する心得及び行動基本方針を制定。
継続的な意識啓発に取り組むとともに、新任管理職研修、新入社員研修などにおいて、人権教育・啓発のプログラムなどを実施しています。

 

意見箱の設置

従業員が職場環境に対して、オープンな発言を行える「意見箱」を設置。
2013年10月~2014年3月で417件の意見が集まりました。
「意見箱」に届いた個人情報は、担当部署が社内外において守秘義務契約を締結。
経営代表者を含む役職者が内容を確認し、労働環境の正常化に役立てています。