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昨今、企業のコンプライアンスが問われている中、内部統制の重要性は日々高まっております。当社も例外ではなく、内在する様々な要因から発生するリスクをマネジメントしなくてはなりません。当社では、内部監査体制は会社財産を保全し、株主価値を極大化するための重要な役割を担っていると考えております。
また、当社はより精度の高い業務体制を構築するため、自分達の業務内容を第三者的立場で客観的に見る事が大切だと考えています。自分たちでは常識と思っていることが世間では非常識になっているかもしれません。これをより適正に近づけるためには、そのことを客観的データでフィードバックすることが必要です。
当社では定期的(年2回以上)に関係会社や各営業所に対して内部監査を実施しています。そして監査結果として現状の問題点をフィードバックし改善させる事により、高い水準での管理体制を構築し、常に適正かつ高レベルな業務状況を維持する事を実施しております。
当社、内部監査は主に下図あげる三項目を中心に実施しております。 当社ではCS【顧客満足】、ES【従業員満足】、情報管理の三点を監査することで総括的に社内リスクが把握できると考えております。業務プロセスに問題があれば結果、顧客満足度低下に結び付き、それを扱う従業員の満足度が低ければ、比例して更に顧客満足度低下を招き、リスク要因を引き起こしかねないと考えるからです。また情報管理おいては定期的な監視活動により従業員意識低下を防ぎ、統制維持に努めることが重要であると考えます。






