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内部監査体制

II.事業所内部監査実施

集約された留意点リスク懸念材料からチェック内容を元に現場に赴き内部監査を行います。各課ごとにチェックシートを使用し、目視及びヒアリングを行います。またテスト、アンケートを実施し、従業員のCS・ES・情報管理に対する意識調査を行います。
※監査項目やヒアリング・テストの実施有無は各回により異なります。

事業所内部の監査実施フロー
I.研修テストの実施

全従業員を対象にCS・ES・情報管理の認識度合を図ります。テスト内容として情報管理体制においては社内ルール、通達などの理解ができているのか?、ESにおいては職場環境はどうか、不満を抱えている従業員がいないか等を調査し、従業員意識の吸上げを実施しております。基本的な考え方や知識レベルの向上・環境改善を図ります。

II.監査基準に則った目視

監査基準に則ってチェックシートを使用し、監査員が目視で確認できる部分(主に情報管理状況等)を採点します。問題点は監査後に責任者に報告し改善させます。また、事業部の形態に合わせた実査を行う事で(例:机の中を調査する、PC管理を確認する)、業務上のリスクや不正リスクを軽減します。

III.情報管理体制に対する研修

監査において不備の発生してしまったエリアに関しては、その場で是正を行い、エリア従業員に対して情報管理に関する意識付け・指導を行います。
従業員一人一人に現状の報告と改善方法などを直接指導することにより高い意識付けを行います。

Ⅳ.社内情報共有サイトへの掲載

監査結果を全従業員が閲覧できるように、社内共有サイトへ掲載します。

V.経営陣への報告

各被監査部門から受けた監査結果及び改善点を監査部門より経営陣に報告します。経営陣は報告内容から現場全体へ問題点改善策を落とし込みます。