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TMシステム

データベース

導入時のサポート及び導入後の運用サポートは光通信グループで行います。自社にシステム担当者を置く必要性が無く、メンテナンスのご負担もありませんので、 TCO(Total Cost of Ownership)の削減に繋がります。

※TCO(Total Cost of Ownership):コンピュータシステムの導入、維持・管理などに掛かる総所有コスト。

■ システム構成:専用回線を利用して光通信のデータセンターに設置しているTMシステムサーバーにアクセスすることでシステムの利用が可能です。
■ TMシステムでのコールセンターの構成イメージ「パートナー様:例」

ポイント

光通信グループでデータベースの管理を行い、障害発生時の対応も全て行います。

定期的な更新およびデータクリーニング

顧客データは定期的にメンテナンス作業を行っています。

クリーニングや更新作業により、最新の情報をお使い頂けるとともに、アプローチを禁止した顧客に対する非公開処理や、営業活動時に有効な情報を付加し営業効率アップが図れます。

様々なセグメント分け
  • 電話回線種別

    ADSLやISDN等、使用している回線の種別がわかります。
    (例)インターネットサービスを提案する場合、ISDN回線のお客様ではADSLは利用できない為、提案内容が変わります。

  • 法人種別

    有限会社・株式会社等、法人種別がわかります。
    (例)OA機器のリース販売の契約内容を株式会社・有限会社と個人事業主(屋号)とで変える場合、ご提案内容を変えることができます。

  • 企業公開データ別

    資本金、従業員数など、会社規模でセグメント分けすることができます。

重複電話回避システム

受注済みの顧客をアプローチリストから除くことで同様の商材や同じ会社の他事業部・他商材販売を回避し、過度の重複電話がかからないようにしています。

アプローチ規制

反社会団体等をあらかじめリストから削除しておりますのでオペレーターも安心してコールできます。