HOME > 株主・投資家情報(IR) > 個人投資家の皆様へ > 取り組み:中国展開
中国は、近年「世界の生産基地」として右肩上がりの経済成長を見せています。近い将来、約13億人の中国人に対し、一家に一台の車や家電、一人に一台の携帯電話が買えるほどのゆとりができたとしたら、たちまち需要に供給が追いつかない事態になります。つまり、戦後日本が工業化を成功させ、世界と肩を並べる程の経済大国となった状況と同様のことが中国で起こるということです。日本の人口が約1億2000万人ですから、約13億人の人口を抱える中国で消費社会がはじまると、想像のつかない程のお金が動くことになります。「中国の消費社会」 = 「世界最大のマーケット」はすぐそこまできているのです。

光通信グループでは数年前から中国出店の準備を進め、2006年2月に遼寧省大連市経済技術開発区に現地法人を設立し、5月よりコールセンター業務のサービスを開始しました。コールセンターでは、人材の研修・教育に力を入れ、質の高いサービスの提供に努めています。また、コールセンター事業の拡大、他事業の展開も検討しています。
| 商号 | 大連愛光通信服務有限公司 |
|---|---|
| 本社所在地 |
大連市開発区金馬路128号 祐瑪国際金融中心6F [地図] |
| 設立 | 2006年2月9日 |
| 資本金 | 9,300万円(2006年2月9日現在) |
| 法人形態 | 外商独資企業 |
| 事業内容 | ・コールセンター事業 ・その他業務請負業 |
| HPアドレス | http://www.hikaridalian.cn/ja/ |
先立って中国に進出した企業を見ると、日本と同じ手法で経営を行おうとし、苦汁をなめている企業が多くあります。しかし、光通信グループは創業以来変わらぬフラットな組織形態と権限委譲促進による変化対応型スピード経営を武器に、前例に囚われず、自由な発想で経営を行うことで中国独自の環境に対応しています。
確かに立上げ当初言語の壁や予想外のトラブルなどにより、大変な苦労をしたことことは事実ですが、失敗を恐れずにチャレンジできる若い力を中心として一致団結し、当初の計画をはるかに上回る実績を上げることが出来ました。
中国展開は基盤を確立した今からが本当のスタートであり、今後も更なるサービス向上を目指し、チャレンジを続けていきます。もしあなたが、「中国展開」という言葉にシンパシーを感じるのであれば、まずは光通信グループにご連絡下さい。 是非一緒に大きな仕事をしましょう。

連絡先
東京都豊島区南池袋1-16-15 光センタービル4F
テレマーケティング事業本部 TMC人事本部
TEL 0120-974-611
E-mail china-saiyo@po.hikari.co.jp










