「将来にわたって得られる、継続的な利益の拡大につとめております。」
株主の皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
また、東日本大震災により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げ、
一日も早い復旧をお祈りいたします。
当社グループは2011年3月31日をもちまして、
2011年3月期(第24期事業年度)を終了いたしました。
今期、当社グループは前連結会計年度に引き続き、当社グループは引き続き安定的な利益成長の源泉となるストックコミッション※対象の契約件数の積上げを経営の最重要課題とし、将来に渡って得られる継続的な収益の増大に努めてまいりました。
特に注力して販売を行った自社商材や通信サービスにおきましては、販売パートナー拡大に伴い、代理店手数料および販売支援金の支払いが増加しており、また、販売件数も堅調に推移していたため顧客獲得費用が増大しておりましたが、安定的収益をもたらすストックコミッション対象の契約件数は順調に積上がった結果、売上高は過去最高となりました。
今後も当社グループは、さらなる利益成長を実現するために、引き続き変わらぬご支援・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長
玉村 剛史
※ストックコミッションとは、ユーザーが毎月支払う基本契約・使用料金に応じて計算され、加入契約後、一定期間にわたって毎月通信キャリア、保険会社などから受け取る手数料







